20260218
アーティゾン美術館の志賀理江子図書にあった漫画「リバーエンドカフェ」を完読。
震災で傷ついた石巻が舞台だが、説教臭いお題目がなく、俗っぽい登場人物らが欲望に振り回される姿を描くなど地に足のついた描写が良い。著者は石巻出身のようで、当事者目線で物語を書けている。
しかしオチは微妙で、これまでに登場した奇妙な人物らは震災で亡くなってしまった人で、舞台となっていたカフェごと津波で攫われた存在だったことが分かる。「被災者」という強烈な記号で括られるのを拒絶して人間を描き続けたことが本作の美点だと思っていたので、彼らは死者ですというオチはそこにケチをつけたように感じてしまった。
ロミオイズデッドマン、ワーストピンクの凶悪ADVに爆笑。さすがに攻略を見たら味わいのあるコメントが付いていた。

学マス新曲はMAYSON’s PARTYがアレンジを担当した良質スカパンクだった。ソロ演奏のメロディをボーカルで返していく展開が良すぎる。(1:25~)
20260219
段ボールに入った段ボールが届いた。

結構酔うので少しずつやっていく。
20260220
写真美術館で冥丁を見る。

椅子に座り、照明を落とした薄暗い空間で、アンビエントアレンジされた楽曲群をシャワーを浴びるように聞という、とても心地よいライブだった。
本編後のトークショーも勿論参加。京都のバケツと防災の話、Ableton Push2を使ったライブセットの話など、マニアックな話が聞けてラッキー。
帰宅後はDOMMUNEでテクノポップ・有機・シンセサイザーちゃんのライブを見る。テルミンを使いこなしていて憧れる。テルミンは身体性があり見て楽しめるところが好きだ。だいたいテルミンとテノリオンは同じジャンルの楽器として見ている。
2Dのキャラクターデザインも存在しつつ演者の生身も晒していくスタイルは長瀬有花が走りだと勝手に認識しているが、この路線のアーティストが増えてくれると嬉しい。
PCにはAbleton Liveが立ち上がっており、手元はAbleton Moveだった。自分もLaunchPadとLaunchControlがあるので同じことは出来るのだが、1個のデバイスに小さくまとまっていると使いやすそうではある。
あとなんか腹痛が止まらない。
20260221
入院。

読んだ本
- ゲームクリエイター宮本茂
- 敷居の住人
- プラテネス
- ヴィンランド・サガ
- 青野くんに触りたいから死にたい
- いのちの車窓から/星野源
- 異国日記(再)
- トーフビーツの難聴日記(再)
見た映像
- fallout S1
20260227
久しぶりのtofubeats自身のDTM動画。はえー。