20260228
悪い流れを断ち切るために美容院で髪を切る。なんか超ショートになった。
Zepp 新宿でVICTERA EXA。

ピーターパーカー
カラオケすぎてしっくりこず。音源はめちゃ好きなんですが。
長谷川白紙
モニタは禁止して照明演出のみ(それがいい)。ライブ用に魔改造されたバキバキの音に身を任せていたらあっという間に40分が終了。とても踊れない攪乱するリズムがなぜか居心地良い。うっかりメインフロアに降りてしまったせいで長谷川白紙がステージ上で何をしてたのかさっぱり分からなかったが、後半はダンスミュージックを止めてキーボードを弾いていた?いや、何も見えなかったが。ビルボードのインタビューでこれからは期待を裏切るような音楽をやっていくと発言していたが、その一端を見たかもしれない。
six impara
ステージ上に置かれたモニタの中でマスコットキャラが歌う、中指を立てる、タバコを吸う、などやりたい放題。ギター、ボーカル、サンプラー、DJミキサー?と豪華なセットでずっと変なことをしていた。サービス精神旺盛。盛り上がるポイントが分かりにくかったが不思議と満足。
パスタスタ
あまねさんが「ゼップ と…新宿!」といきなりMCをしくじりyuigotが「あーあ」と呟いて開幕。VJ担当はtsuchifumazu。曲ごとに部屋の中にある様々なアイテムにカメラがフォーカスしていくバンカズタイトルメニュー方式を採用。ビジュアライザーはループ系で簡素だが、音楽に集中できるちょうどいい塩梅。
GRAND POP以降のバンドセットスタイルだったが、アニメ主題歌「ピュア」にてフリッツ氏がバイオリンを弾いているのを目撃して謎に感動。新曲は待望のKabanaguボーカル曲であることが判明したのにも上がった。曲も明らかにKabanaguのシグネチャーが入っていて、「環境と心理」方式でソロアルバムにもアレンジ違いが収録されるのではと勘繰ったり。peanut phenomenonではsix imparaにハッキングされる演出が再び行われた後、KATTがギター&ボーカルでゲスト参加する豪華な展開があった。
20260301
昨日の疲れも癒えていないが、池袋でボンクリを見る。

チケット4枚セットを購入したので夜8時までぶっ続け。
ポーランドの部屋
出演はネオカルテット。弦楽に電子音を足した、クラシックからちょっとはみ出るスタイル。足元にはエフェクターなども置かれている。ラップトップは二台あり、一人は映像を、一人は音を出しているように見えた。
TouchDesignerぽい映像が映し出されているが、あまり音と同期を感じられない。宇宙ステーションの映像は完全に独立したアニメーションだった。(普通にMVだったみたい)
ノルウェーの部屋
ターンテーブル奏者としての大友さんのプレイを始めて見た。大友さんの即興は常にしっくり来る。
アンサンブルノマドの部屋
蓮沼さんのPierrepontの室内楽アレンジが強烈に印象に残った。
蓮沼さんは手で水を弾き、増田さんは扇風機で楽譜で出来た帆を揺らしてパタパタ鳴らしていた。ピアノは原曲通りのフレーズをリフレイン。様々な音が異なる時間で流れており、解放されるような気持ちになった。
藤倉大がこの曲をピックした理由は、風呂でランダム再生していたらたまたま流れてきて気に入ったからだそう。ゆるい。
スロバキアの部屋
一番楽しんだのはこの部屋かもしれない。スロバキアの癖のある民族音楽、現代音楽をクエーサーズ・アンサンブルの演奏で聞いた。初演作品もあり。
大人ボンクリ
「As the Unified Field Bursts/Rian Treanor & Cara Tolmie」がお気に入り。ちょっと長谷川白紙っぽい。
ボンクリは初めて参加したが、子供もウェルカムみたいな顔をして怪しい音楽を紹介し続けるヤバイベントだった。今回で終わりにするのは勿体ない。
とは言え、東京芸術劇場は企画力があるので別の新しい何かを始めてくれるのではと期待してる。
20260302
大友さんのワークショップの動画を久しぶりに見る。いま自分が音楽で興味のあることは大体ここに詰まっている気がする。
原口沙輔のお仕事。普通に見逃しかけた。