20260109
「星野源と松重豊のおともだち」が良すぎる。鎌倉の海で松重豊が紹介していた「Café Pacific」をずっと聞いてる。
いよわさんの新曲も出ていた。
今回もタイアップかつフルアニメ付きで忙しそう。前アルバムもタイアップが多すぎたせいでコンセプトがまとまらず2枚組になるという、サカナクションや米津玄師のような事態が起きていた。
いちリスナーとしては作家のクリエイティブをじっくり煮詰めた作品が聞きたいところ。そこで言うと小説の執筆に手を出したr-906氏は、過稼働ながらも自由というベクトルの違いがあるのが面白い。
20260110
アーティゾン美術館へ。
会場に入ると山城知佳子の映像が四つのスクリーンで展示されている。初見は隣のスクリーンの爆音が容赦なく飛んでくるのに苛立ちながら鑑賞していたが、すべてのスクリーンで同じタイミングで水中の映像が投影された瞬間に、これらの映像は同期しており音漏れも意図した演出であることに気づいた。
そのまま熱中していると山城知佳子作品を見切れないまま閉館のアナウンスが。志賀理江子はまた今度。
20260112
アーティゾンふたたび。今度こそ志賀理江子をゆっくり眺める。会場は海鳴りのような低音で包まれているが、蛙の鳴き声だったらしい。
会場構成としては、過去に横浜トリエンナーレやMOTで実施していた、壁に巨大な写真を張り付けてインスタレーションにするスタイルを継承していた。モチーフは新作で、作家が東北で見かけた「なぬもかぬも」というスローガンが貼り付けられたトラックについて追ったレポートになっている。
見逃しやすいが、廊下に並べられたDIY図書コーナーが素晴らしく、長々と滞在してしまった(本を読むのにちょうどいい椅子もある)。隣のビルが建ってからこの廊下は”眺めの良い部屋”では無くなったのだが、今だけ落ち着く空間に生まれ変わっていた。

その後はMOTに移動して、梅田哲也構成・演出『プレイタイム』上映会+アフタートークに参加。
コロナ禍にBunkamuraで撮影&配信された演劇の録画上映で、リハ~本番~会場のバラしまでを長回しのカメラで追いかけていくという、梅田哲也のフェティッシュが炸裂した一作。
主演の森山未來はダンサーとしての活動が長いだけあって身体が動く、動く。組み上げ中の舞台でくねくねと障害物を避けながらセリフ読みする姿が超セクシー。逆に黒木華はリハーサルでは淡々とした印象だったのが、舞台に上がった瞬間からの存在感に圧倒された。
本公演は梅田の過去作「インターンシップ」の発展させたもので、Bunkamuraからコロナ禍でも上映可能な作品の制作を求められ、「インターンシップ」に劇中劇を加えるという発想で生み出されたらしい。
20260113
Claudeくんを酷使しすぎて言う事を聞かなくなってしまった。

私はPro会員だぞ、ぐぬぬ。
自分が過稼働なのか、Claudeがケチなのか。
20260114
Fender Studio Proへの改名ニュースを聞いて「ウッ」となってる。
今でこそAbleton派だが、DTMを始めたのは無償版Studio Oneだったので、自分の育った小学校が取り壊されたような気分に。
20260116
星野源が「AviUtl」と発音しているのを見て興奮。
自分も気づけば10年クラスのAviUtlユーザーだが、最近「2」に移行チャレンジ中。