20260910
Disney+で「Xmen’97」を見ているが面白い。毎話目まぐるしくドラマや状況が進展するので、一瞬気を抜くだけで話についていけなくなる。劇場版エヴァを思わせるダイジェスト感。(生まれたばかりの息子が病気で未来に送られて即退場したり、これまで一緒に居たジーンがクローンであることが判明してマンションを去ったりしてるのに、Xmenのメンバーが割と落ち着いているのが信じられない!)
Xmenは公民権運動の暗喩とよく言われるが、今だに寓話として有効な事に驚く。マグニートの裁判に乗り込んでくる男は「お前らが被害者ヅラしているのが気に食わない」というセリフを吐いて襲いかかってくるが、いかにも実在してそうな差別者のレトリックで気分が悪くなった。こういうシーンのおかげで緊張感の高い物語になっている。
たった2日でS2に突入。戦艦から脱出するジュビリーがアラート音にカセットテープの音楽を被せていくシーンが最高。
落ち着いて考えてみると、ネイサンが未来に送られるというのは活動家が自分の時間を持ちにくいことを無意識下で暗示するような展開になっていたのかも。
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imdkmさん翻訳のUprootを読了。どうも集中力が下がっていて、音楽関係の本を買っても読み切れないことが多いが、これは引き込まれて毎日読み進められた。
著者のDJ /ruptureことJace Claytonは以下の記事が詳しい。
https://www.ableton.com/ja/blog/jace-clayton-global-citizen
スーフィ・プラグインは有名らしいが私は勉強不足で知らなかった。DLしようとしたがリンク先は切れている。DJ /rupture HP上でも名前の紹介しかないので、配布を止めたのかもしれない。
頭が回転せず感想が書けない。。気が向いたら後で更新します。
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シンポジウム「パイクのVIDEAいろいろ2026」のアーカイブを購入。少しずつ見ていく。
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2024年に博多のパイク作品を見たのを思い出したためアーカイブ動画を作ってみた。フォントとデザインが固まってきたので、これくらいなら1時間で作れるようになった。
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細野さんの新作こわい…。スピリチュアルなのは過去作同様だが、あの世からの音楽に聞こえる。
Figlio Predutoは音楽の授業でトラウマになることで有名な「魔王」だし、「Anemo Wheel」は最後に置くことで輪廻転生的なニュアンスに見える。
20260912
想像以上に拘りぬかれた施設。

ちょけ無しで感動した美術館。

20260913
温マさんが紹介していたdiaがめちゃいい。パスタスタのようなサウンドデザインポップスとして楽しんでいる。
diaはインドネシア人で、近年登場した「Hipdut」というヒップホップと伝統音楽ダンドゥットを掛け合わせたジャンルの曲をつくったりつくらなかったりする人らしい。
https://note.com/futa0501/n/ne6bba047d48f?sub_rt=share_pw
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頭が重く家に引き籠っていたが、午後から日が差してきたのでToken Art Centerへ。小寺創太の「米会話」を見る。

テーマは一目瞭然。ギャラリーがフェンスで真っ二つに割かれ、こちら側は”We are the world”のCDがハト除けとしてぶら下げられている。当然”除け”の対象は我々なのだが…。スピーカーからは歪みすぎたWe are the worldや国歌(?)、耳障りなノイズが聞こえる。プレートの和訳の質が何とも言えないも味わい深い。
2Fには映像作品がある。横田基地による進入禁止区域の周りを車で走りながら、小寺さんの語りを聞く40分間。この辺りの出身のため、日本と米国の権力差を目の当たりにすることが多かったとのこと。それが原因で英語学習を嫌っていたが、近年は横田基地内に入るために、基地内での英会話学習に参加しているとのこと。

夕食とお風呂を済ませてネットを見ると、沖縄県知事選の結果が出ていた。