20261013
たった一日の出社でしっかり疲弊。
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鉄は熱いうちにということでTOKYO ATLASの動画を作成。
作業時間を計測してみたが、大体6時間くらい。台本を書きながら作家のバックボーンを調べたりしていると4時間くらいが一瞬で過ぎる。完成した動画に載るテキスト量はそんなに多くないが、裏取りが大変。
20261014
旅行の予約を進めているが、アクションが遅すぎて選択肢が少ない!わはは。
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応募する気もないのにJACKSON kakiさんのアシスタント要項を見る。
MacがNGなのが意外。ビデオカードの刺さったWindowsノートが必須とのことで、kakiさんクラスの映像だとスペックが必要なのかと納得。
20261015
毎日、仕事もプライベートもAIを用いて圧縮された意味のある時間ばかり過ごしていて、そろそろ窒息しそう。息抜きのつもりで起動した「FE」も”意義ある日々”を過ごすゲームデザインで自分の人生を見ているよう。Ableton Liveで目的もなく曲を書いていた生活に戻りたいよ…。
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Kindle unlimitedに「生徒会にも穴はある」が入ってたので読んでみたが、普通にエロ漫画であら?となる。自分は氏家ト全の 『生徒会役員共』を読んでいた世代だが、あれは登場人物が下ネタばかり言っているが絵柄は全くエロくないというギャップでウケを取る漫画だった。「生徒会にも穴はある」は、pixivでエッチな絵を描いているイラストレーターがなぜかマガジンで四コマを描いているというノリの作品で、ゾーニングのなさにモヤるのだった。
そんなことを考えていた次の日に、有村さんが自分の出演したステージで淫夢ネタがかかった事への記事を出していた。オタクカルチャーが一般化した事による反省と罪悪感を我々の世代はこれから先背負い続ける事になるのかも。別に加担した経験もないんですが・・・。
20261017
いいですね。
楽しみにしていた「パンどろぼう」のアニメは大変満足な出来で楽しんでいる。野菜生活で応募した「パンどろぼう」グッズがどうなったのかは知らない。
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掃除を済ませて外食。ついでに「胡麻団子 蓉」に寄ってみた。

ゴマ団子を3個も食べられないかもと不安だったが、実物はかなり小さくペロリだった。カスタード餡が意外に美味しい。近所に中国茶をゆっくり飲める店があるのは嬉しい。また来よう。
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夜は木下美沙都のコンサートへ。

神保町試聴室には初めて来た。上の階から、水の流れる音やクラブミュージックのキックが漏れて聞こえてくるが、不思議と嫌な感じはしない。最近は商業の匂いがしない手作り感のある場所にシンパシーを感じてしまう。
木下さんをお見掛けするのは蓮沼フィルのラストライブ以来だが、お元気そうでよかった。2部構成で、前半は1stアルバムのピアノ再現、後半は自由に選んだ曲をガットギターorピアノで弾いていく。実はギターは10年くらい封印していて、コロナ禍ではずっとピアノを弾いていたとのこと。
木下さんの曲をピアノで聞いて思ったのは、素直に曲が良いということ(何を当たり前のことを・・・)。コードは印象的な響きと沈み方が面白いし、リズムも3拍子や5拍子になったりと手数が多い。声質や落ち着いた歌い方も個性的で似たボーカリストを思いつけない。
後半では2つの新曲が披露された。Youtubeで断片的に聞くことができる。
具体的な予定はないが、今後もライブは続けていきたいとのこと。とても楽しんだので次回があればまた行ってみたい。(チケットが無事取れれば…)
どうでもいいことだが、ライブ前には自分で三脚にiPhoneをセットしてライブを録画されていた。私事だが、自分が1月にやったライブの映像を記録しなかったことを最近になって後悔しており、大した手間じゃないんだからこうやって自分でやればいいんだよなと再認識した。