20261003

20261003

昼から外出。すみだ芸術祭の宮永愛子作品を見ることに。その前にかつ信。

白髭アパート第1マンションには時刻通り13:00からスタッフさんが現れた。空きがあるか聞いてみたら2枠余ってたので滑り込みさせて貰う。場所は秘密にするルールで、とある一室に招かれる。ここは私の生活圏で、何度もアパート前を自転車で素通りしてきた場所だが、部屋に実際に入ったのは初めて。

展示されているのは下駄箱の上に置いたガラスのオルゴール。本体の音は小さいが、下駄箱の上で慣らすことでアコースティックギターのように音が大きくなる。ガラスなのでピッチが不器用に変化する。もう一つは石ころが封じ込められたガラス。地上で拾ったものをガラスに閉じ込めて高層に持ってきたらしい。

帰りは廊下で少しだけ景色を眺めた。見慣れたなずの近辺の風景がここからだと一斉に見渡せる。首都高速をこんなに上から見下ろすのは初めて。

隅田川神社ととなりにも訪れる。白髭アパートの建設が、人や風景をどう変化させたかを感じさせる展示になっている。

となりの展示は高い位置にあったアパートの一室を地上に戻すという逆方向の操作が行われてる。かなり歩かされる展示だが、位置エネルギーを感じさせる甲斐のある物になってる。

帰宅して休憩。

FEをプレイ。四人のうち助ける人数が多いほどラスボスが楽になるってそういやゼルダか。

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ZEPP Hanedaへ。待機列にいる間に近くを飛行機が飛んでいく。

DJの上に風鈴?系の後が被せられ、スクリーンにはaudio aurchtectute系の幾何学オブジェの映像が。
席にいくと機材でスクリーンの一部が切れてる。うーん。(ステージがはじまったら映像のサイズが縮んで快適に見れるようになった。計算済みかい)

音が鳴り出すとずっとスクリーンに映っていた映像が演奏に合わせてシームレスに反応し始める。いきなり不意打ちを食らう。いつもの「聞こえますかー」ではない新しい出囃子演出!いつものシルエットにレーザー光線が被せられたと思ったら、クラフトワークをオマージュしたかのような四人のドット絵に変化。ここから曲に突入。

新曲と旧曲折り混ざったセトリで進行。一部、旧曲だがAI生成した映像を流すパターンもあった。アレンジもフィジカルな内容に変わっていた印象。

映像のみでなく、レーザー光線がステージ左で常にグラフィックを描いている。cyborgではかわいいロボットのMVが流れるが、このタイミングでレーザー光線もロボットのシルエットに。cyborgは積み木をぶん投げたりしていて怒りがあり良かった。これだけAI感がやや薄い。

MIND TRAINは無音でのディレイFXを生演奏してるのが確認できた。エフェクター踏んでわざわざやってるのか‥。超フィジカル。

「まざらない」などはギターもボーカルもないパートが長いのだが、そこで小山田さんがパーカッションを担当しているのは新鮮だった。よくみるとxxさんが実際に本物のマラカスを鳴らしているタイミングもあり。

このタイミングで小山田さんからスタンドアップサインがあり殆どの人が立ちモードに。私は天の邪鬼なので座ってた。フィジカルな新曲が多いので踊って欲しいということだろう。

アンコール前最後は溶解線でチルに占め。海岸の映像がそのままアンコール待機用として使われていてスムーズ。

アンコールではFit songなどあまり最近聞かない曲もあり。あれ生で演奏できるんだ。他の曲も含めて基本はほぼ人力なんだな…。

ラストはいつもと同じでthank you very very much.

新演出がうれしいライブだった。踊れる曲が増えたのでセトリも豊かになった。

新譜からはBAD ADVICEだけやってないか?

出囃子の音と映像を完全一致させる演出はやはり気持ち良かった。ああいう時間をもっと過ごしたい。

20261004

曇り空だが初台へ。「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」を見る。

今回は非常に満足度が高く、台湾、韓国、日本とアジア圏の実力のある若手作家をよくこれだけ紹介してくれたと感激してしまった。特に冒頭のウー・チーユーは空間の使い方を含めとても好きな作家。

珍しく空き部屋が2つもある(ハイパーICCは空き部屋だろう…)構成だったが、容易く消化できない重い作品ばかりで、4時間滞在したのに見切れていない映像が残ったくらい。

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帰りに秋葉原の雲林坊に寄る。最後に行ったのはコロナ前なので物凄いブランク。完全に味を忘れていたがハイレベルな麻婆豆腐が出てきて感動。近所の鬼金棒に行くよりよっぽど満足度高いかも。

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夜になると仕事のことを考えてしまい心が晴れない。環境の変化に弱い自分の性質はよく分かっているが、避けられないだから仕方ない。何も悪いことは起きていないんだから堂々と日々を過ごせばいいのだ!と頭では分かっているが、心は正直で憂鬱は晴れない。

新しいYoutube動画をつくろうと台本をスマホで移動中に書いたが、家でじっとしていると不安な気持ちが勝ってしまい、現実逃避で「FE」をプレイしてしまう。内心だいぶ飽きてるのに…。すると章終わりに目的地に到着していないとマズいことを忘れてゲームオーバー。1章分のプレイが水の泡に。ゲームにすら集中できてない!

20261008

保険の更新手続きなどの雑務をこなしていたらタイムスリップして水曜。

「FE」はディートリヒ編の1部が終了。2部はレダの時と内容が同じことが確認できたのでスキップした。3部は再び世界地図を歩くパートが挟まる構成で、各地を復興していく要素があった。お、面白い!こういうゲームだったのか。