20260928
睡眠に失敗。4時ごろにようやく眠れた。
起きると雨。自転車で駅に向かう途中で転倒。車道から歩道に移ろうとしたら段差が思いのほか大きく、かつ雨で濡れていたのもありそのままひっくり返ってしまった。状況を確認すると香港へ持っていったお気に入りの折り畳み傘も壊れている。身体は動くので自転車を起こしてそのまま会社へ。手の平を打撲したような感触があり、親指を広く動かすと痛む。うーん。
夜に風呂で身体を確認すると擦り傷と痣がそこら中にあるが、幸い痣などはない。ただし、しばらく重いものを運んだりするのは無理そう。
—
蓮沼さんが突発性難聴になったという知らせを見て驚く。ゆっくり休んで欲しい。自分も突発性難聴になったことがあるが、症状が完治するのに数年かかった。というか、ストレスが増えたタイミングで再発したりしたので完治という概念はないのかもしれない。
直近のライブを取りやめるということで、チケットを買っていたニューバンド公演の払い戻し通知がイープラスから来た。メンバーは誰だったんだろう。(Kさんが活動を再開したのでそれと関連しているのではと勘ぐっていた)
—
「FE」は2部を飛ばして決戦に進めることに気づいたのでいざ突入。即殺された。黒沢ともよ声の妖精にめちゃ呆れられてしまった。
2部を大人しく進める。1部で歩いた土地勘のある世界地図の上で戦況が動くので、戦略の意味がちゃんと頭に入ってくる。これまでのSRPGでは味わったことの無い面白さがある。一方、ずっと戦闘パートが続いて疲れる問題は解消されてない。休憩しながら遊ぶしかないか。
—
岩井郁人のデジタルシンセがとうとう完成。
音は王道のアナログシンセ風。正直音の良いシンセは飽和していて、どれくらい素早く目的の音にたどり着けるか、または創発性を刺激するギミックがあるかに期待してる。見た感じ、でっかく中央に配置されたCHARACTORというノブと、プリセットの質が気になるところ。
最近飽きずに自分が使いこんでるシンセは何だろうと振り返ってみると、AbletonのグラニュラーとPhase 8だった。構成のある曲をつくることへの興味が消えて、音の探求の方へ傾倒している…。
20260929
雨。在宅勤務の日で良かった。
勤務先が10月で変わるため、ここ一週間くらい気持ちが落ち着かない。昨日の睡眠失敗の原因もこれな気がする。心配しても仕方ないんだが、
—
「FE」はクラシックで進めていたが、死んだ仲間を救おうと過去EPを再プレイしてみた。しかし、そこから最新EPまで全部クリアしないと仲間は復活しない仕様らしく絶望。保険として再降臨してカジュアルモードに戻したらこれは反映された。死んだキャラはレダの故知ばかりなので、今後のストーリーが薄味にならないか心配。
現状は2部の5話?まで進めた。帝王戦は殆どCPUに操作してもらったのに物凄いプレイ時間がかかってヘトヘトに。これで終わりなら納得だが、知らん真ボスが出てきてベルセルクの「蝕」みたいのが始まった。
しかし、この難易度のステージを別の主人公で本当にもう一回やるんだろうか。本作はザッピングシステムに惹かれて購入したところはあるので、P5を思わせるこの異様なボリューム感は勘弁して欲しい。
20260930
仕事終わりに電車の定期券を解約しに東京メトロの窓口に行ったら、スマホに入れてる定期券は全部アプリで手続きできますと言われ帰された。自宅で操作してみたら本当に払い戻しも購入も全部できた。知らない間に便利になっている…。
—
「FE」はレダの戦争編が完了。未プレイのセオドラと共闘してるし、ザッピングシステムはどうストーリーに影響を与えてたのだろう。戦争編はスキップできるらしいし、恐らく変化はないのではないか。
次は男性キャラを進めてみようとディートリヒを選択。なぜならカイを戦争編で倒した史実を消したくなかったから。
20261001
早起きして新しい職場へ。別に悪い出来事は無かったが、アウェイ感と自身のコミュニケーション能力不足で心がざわつく。まあ覚悟はしていたので納得はできるが、心身への負担は強い。元気があればディスクロージャーデイを見に行きたかったが無理だった。明日は・・・どうだろう。
20261002
在宅勤務を終えて「ディスクロージャーデイ」。前半が退屈で「外れかな?」と疑ってしまったが、ソラリスの家っぽいシーンが始まった辺りで一気にアクセルがかかり最終的には大満足。
宇宙人ものと聞いて「未知との遭遇」をイメージしていたが、監督が年齢的に死を意識して生活している影響か、内面にある懐かしい場所へ意識が向いていく感じには「A.I.」を連想した。幼い頃に宇宙人と出会って人生を変えられ、それを肯定したいという欲望はスピルバーグ自身の欲望だろうし、「フェイブルマンズ」に続く自分の人生の総決算的な映画なんだろう。終盤はリンチを連想する破綻と魅力があり、カルト映画として楽しんだ。
しかし、こんなスピリチュアルな映画を世界中に開陳できる度胸はヤバすぎる。スピルバーグだからギリギリ許されているように見える。ただ、スマホを何度も車で引かせるシーンは明らかに周りから見たときにただの変人に見えるように撮っていて、客観性もきちんと持ち合わせているからギリギリ見れている。このあたりは「未知との遭遇」的なバランス感覚がまだある。
本作は細野さんの最新作と共通点が多いと思った。2026年はこの2作が出た年として振り返ることになりそう。