20260924
ゲームについてのコラムを2つ執筆。本当はシルバーウィーク中に公開するつもりだったが、締め切りは破られるものである。
これらはnote版も公開してみた。自分で記事を宣伝するつもりが全くないので、noteのアルゴリズムでどれくらい閲覧されるのか実験。
ちなみにYoutubeに投稿したお出かけ動画は想像以上に閲覧されている。それも、クリック経路はレコメンドではなくワード検索らしい。皆分からないことをGoogleではなくYoutubeで検索する時代なんだなと実感。
20260925
二日しか働いてないのにもうグロッキー。帰宅後はブラックホールを聞きながらFEを進める機械と化した。
FEプレイ中に流そうと久しぶりにドスパラのセミナーサイトにアクセスしたら、有料コンテンツに変更されていた。一度無料で公開して依存させてから有料に切り替えるという手法が本当に苦手なのでげんなりしてしまう。無料で公開するには豪華すぎる内容であることは分かっているんですが…。
明日は小泉明朗の体験型作品を見に行きたいが雨らしい。いずれにしろ渋谷でライブを見るので外出は確定しているのだが。
20260926
天気が案の定悪い。自宅で100%義務感の仕事の買い物を済ませる。
夜は傘を持って渋谷へ。LAUSBUB!

eijinさんのVJがあまりに素晴らしい。そこにエクスペリメンタルなパフォーマンスが合わさって、ずっと居心地が良かった。日本に住んでて良かったと思える数少ない日。
20260927
自転車で錦糸町へ繰り出す。小泉明郎の「解放されたプロメテウス」を体験。

自分は「縛られたプロメテウス」だけ体験済み。本作はシリーズ2作目で、VR制作はRhino Studiosの谷口さんが続投している。「解放されたプロメテウス」はかなり大掛かりな二部構成であったが、そういったギミックはなし。モチーフを外国人労働者に変更したうえで、VRのギミックだけで非対称な関係を鑑賞者に突き付ける。前作との差もありこじんまりとした印象も受けるが、切れ味は鋭い。技術や素材だけ見るとシンプルなVRのデモ作品のようなものなのに、間違いなく現代アート作品になっている。この境を毎度きっちりディレクションしてみせるのはすごい。ちゃんとした感想を別途書きたいかも。
ずっと行ってみたかった「しののめヌードル」にも行く。行列に10分くらい並んだが、その甲斐はあるうまさ。近くの亀戸天神社にも行きたかったがメガネを今日中に新調するミッションがあるので諦めた。
待ち時間を使って無人島プロダクションにも。八谷さんのセイレーンは初めて見た。

プロメテウス三部作は「火を運ぶプロメテウス」で終わりなのだが、レポート記事がどこにも見当たらない。ツイッターで検索すると見慣れた数人のアートウォチャー(まつしたさんなど)が体験しており流石。しかし詳しい内容ははっきりせず。どんな作品だったのか。
—
FEはようやく戦争編に突入。男の子の主人公を救ってあげなかったので、初戦闘でいきなり敵サイドに。ごめんね…。ようやく物語分岐を感じられた。