20260625

20260625

長谷川白紙の新譜「素直な気持ちアルバム」が発表。早くないですか!!

名義は菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール感。

以前のインタビューで「これからは期待を裏切るような音楽をやっていく」という話があったが、この曲だけ聞いてる限りではむしろシンプルで聞きやすいバンドサウンド。

20260626

IGNの「銀幕にポップコーン」が終了らしい。悲しすぎる!!ブラックホールが何だかんだでお便り読み番組なのに対し、銀幕は出演者ががっぷり四つで話し続ける正統派で更新を楽しみにしていた。山田さんと野津さんの並びがまだ見てえよ。

思わず山田さんのnoteを見たらこの件についてのコメントが集まりつつあった。別の形で継続して欲しいよねぇ。

https://note.com/arcavir/n/nc8428d3af3c3

「拝啓、在りし日に咲く花たちへ」が無料公開されていたので一気読み。ふんわりした百合漫画と思いきや…。

アイマスのオタクなので五十嵐純さんのことはまあまあ知っているが、作品に貢献していると思えないトンデモ闇カップルエピソードを急に挟んでくるのでぎょっとする。エスを演じることと、他人に自分にとって都合のいい存在でいることを強要することが紙一重である事を描くのだというテーマは分かるが、暗くエモーションなものが書きたい作家の欲望が前に出過ぎていると感じてしまう。色んなカップルを描いて連載を継続していこうという戦略も見える。ビターエンドで良いので統一感を残したまま物語を閉じて欲しい。ドミナントがそうだったのかもしれんが…。

台風も地震も怖い。そんな私は明日NU FESに行く予定があります。どうしたものか。

20260627

レクイエムはなんで全編グレースで作れないんだと愚痴っている人間なのですが、この意見は自分にない発想でハッとさせられた。

https://mastodon.social/@rucochanman@fedibird.com/116819751490026281

まぁまぁの雨の中NU FESへ。

楽しみにしていたART部門を見ようとMoN Takanawaへ向かったが、こじんまりしておりさほど見るものがない。ささっと4Fの畳エリアへ。

和室で育った人間なので畳は身体になじむ。人が少ない時は寝転んでもOK。 中山晃子のVJは横長のスクリーンとの相性が抜群だった。牧野貴さんが映像を担当するParacolliderも素晴らしかった。

高輪ゲートウェイ地下にメインのライブ会場がある。普段は会社がイベントなどで使う貸スペースになっている場所で、私のような人間には縁が無い。

事前調査で気付けなかったHIKO・KONAMIによるサウンドバスが素晴らしかった。クリスタルボウルをバチでこすると、部屋全体がドローン音に包まれる。写真の通りアンプリファイするものは何もないのに、物凄い質量を感じる。ハマってしまい昼の部と夜の部両方参加させてもらった。

メイン会場はこんな感じ。巨大会議室が改造されて、中央に派手な円形ステージが出現。スピーカーは部屋の四隅に置かれているので、ステージに近づくほど音が聞こえなくなる。そんなことある!?部屋の端にある椅子でチルしながら聞くことに。

端で酒も売っているが、カーペットを汚せないためかそのブースから外に持ち出せないという見たことのないシステムが採用されていた。なんか歪。

かなりの時間をここで過ごしたが、COLA REN、GRANDBROTHERSが良かったかな。

課題も多かったが、全てのステージが座ったり寝転んで楽しめるという癒し設計で、最近体力の低下を感じる私には丁度いいフェスだった。明日のワールドハピネスもなんとか参加できそう。

20260628

起きたら美輪明宏さん死去のニュースを聞く。二度ほど観劇経験があり、最近は公演が無かったので予感はあったのだが、静かにショックを受ける。

そんな心情のまま、ワーハピのため代々木競技場へ。船をひっくり返したような形状とワイヤー吊りが格好いい。

いざ自席へ向かうとステージに最も近いブロックだった。センターステージの演者の顔がバッチリ見える最高の席。これは嬉しい。

ライブの感想を一度書いたのだが、長くなりすぎたのでここには載せない事に決めた。初めて見た細野さん(とくくくとシャッポ)が素晴らしかったとだけ。去年のハービー・ハンコックでも感じた、長く歩いてきた人にしか出せないオーラのようなものを目撃してしまった。